ついつい油断していると、ブログの更新を忘れてしまいますね。これも習慣化でしょうか?
以前にも出版記念講演や、無料のセミナーでも小山社長が言っていたこと。
同機は不純でも、やらざるを得ない仕組みを作る。
これが、社長の仕事かと。
そして、資金繰りは経営ではないと強く主張されていた。現金を多く持っているものが強いと。
これは、自己資本でも、他人資本でも同じなので、借りられるのなら、限度枠まで借りてしまえ!と仰っています。
しかし、多くの経営者は、僕を含め借入するのに躊躇してしまいますが、自己資本がありながら借りるのと、他人資本しかないのとでは、見解が違うのではと思ってしまいますが、ここはまだ腑に落ちておりません。
話は変わりますが、この塾に参加されている多くの社長さんとお話をさせて頂いたのですが、僕とは明らかにステージが違うように感じました。
すべては考え方と意思決定で決まるという実感です。
これだけでは、伝わらないと思います。うまく説明できませんが、ステージを、ランクをあげるためには、虎穴に入らずんば虎児を得ずです。優秀な経営者には必要ないと思われますが、何かが上手くいってないのであれば、その何かが得られる事と思います。
宅急便ではありませんが、一歩前へ。
posted by 中村暢宏 at 08:00|
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